ホーム > 下越酒造の酒造り

ご案内

海中熟成酒

 東京・高輪の古酒バー「酒茶論」様が主催し、全国の蔵元15社が参加した“海中熟成プロジェクト”(静岡県南伊豆町沖合水深15mの海中でお酒を6カ月熟成させる)が、去る11月30日より開始され、そろそろお酒の引き上げの時期が迫ってきました。
今の所心配されたトラブル(海の神“ポセイドン”に分け前を支払う事)も無く、無事引き上げの行事を迎えられそうです。
 
 引き上げられたお酒は真水でシャワー洗浄後表面の汚れを落とし、首掛けタイプのラベルを掛け真空パックとし裏ラベルシールを張り、蔵元で保存管理した同じお酒との飲み比べセットとして販売となります。
ある化学者も海中熟成酒に興味を持ち、貯蔵前後のお酒をメタボローム分析で解析するとか。 酒飲みにとっても、お酒の香味にどの様な違いがあるのか、話題が尽きませんね。

 因みに弊社のお酒は、熟成期間が短いので吟醸系の酒、“一口目から美味しい蒲原”の純米吟醸五百万石無濾過生貯蔵酒です。 商品購入希望の方は下記から申込み用紙をプリントして頂き、ご記入の上FAXにて送信ください。

申込み用紙はこちら

海中熟成酒 申込み用紙(PDF)

PDFをご覧になるにはAdobeReader(無料)が必要です。

このページの先頭へ